新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。 
 
◆御礼 
 
 弊サークルのスペースにお越しいただいた皆さま、そして購入していただいた皆さま、ありがとうございました。弊サークルの頒布物を楽しんで頂けましたら幸いです。  
 
◆所感 
 
 大赤字を出しました。まあ趣味の活動なので赤字を出した事自体にそこまで悲観的では無いのですが、毎回毎回赤字を出し続けている現状、そろそろ考えないといけないねという認識です。 
 大コケした理由を推測すると、 
 ・C89の1日目の12月29日は割と仕事が終わっていない(出勤している)方が多かった(らしい) 
  → C87の時も1日目(12月28日)にスペースを出していたため、条件は同じ 
 ・C87の時はお誕生日席だったが、今冬は島中だった 
  → ある程度はあると思う。目に留まりにくい、素通りされる。体感で最低3割は売り上げが変わる 
 ・昨年と同じ趣向のものを出したが、昨年は物珍しさ故に買ってもらえてたが、今年はもう飽きられていた可能性がある 
  → あると思う。所詮イロモノである事は否定できない 
 ・告知不足 
  → あると思う。知名度が圧倒的に低い。そもそも2015年は絵描き活動をしていなさすぎた、言い訳しようもない 
こんなところでしょうか。書き起こしてみると、絵描きとしての日々の活動が疎かだったのがもろに影響したような気がします。 
 しかしまあ、人気も知名度も実力も無いのが現状なので、売り上げについては妥当なようにも思います。むしろ今迄が運良く数が出過ぎていたのかもしれない。そもそも、数字ばかり追っていて、一体何がしたいのか、自分でもよく分からなくなってきています。 
 
 あとは、これは自分自身の気持ちの話になるので、売り上げ云々に関係無い(わからない。もしかしたら見透かされていたのかもしれない)と思うんですが、C87のものはやる気があって作ったのに対し、今冬のものは「とりあえず作っておこうか……」くらいの低い意欲で作ったものだったので、あまり愛着が無いというのが実情。自分自身が愛着が持てていないものを作って頒布して一体何になるんだという自問は尽きない。 
 
◆先の話  
 
 この文章を書くにあたって、C86が終わった時の記事( http://caldeira.lammy.jp/20140819/c86_playback/ )を見返したんですが、今と全く同じ事を感じている事に気付きました。 
 ・実力不足(画力、表現力、人気、知名度 etc.) 
 ・自分がやっている事に自信が持てていない 
 ・やりたい事を見失って次どうしようか目標が定まらない 
 ・自身の制作ペースが寡作な事に問題を感じている 
一年半前から何も成長できていないとは……。 
 加えて、C87、C89と2連続で二次創作で頒布物を制作しましたが、C89を終えて、二次創作でやりたい事がすっかりもう無くなった事に気付きました。アイマス島でサークル参加した時も感じましたが、そのコンテンツ自体への愛や情熱があって、そこから自然にそのコンテンツの二次創作がしたいという感情が生まれてくるのが自然だと思うので、二次創作でやりたい事が出てこないって、つまりそういう事なんでしょうかね。 
  
 今後は、再び風景画を描き始めたいなと何となくぼんやりと考えています。ただ、現状でモチベーションはあるのか無いのかと言われるとあまり無いのが本音です。風景画をただ描きたいだけなのか、風景画を描いて何を表現したいのか。そもそも表現したいものなんて何も無いのか。自分のやる事に真摯に向き合うために、あと何が必要なのか、そこから考えていかないといけないのか。インプットを増やしても、アウトプットの意欲が出てこない、これって本当に好きな事をやっていると言えるのか(贅沢な悩みな気もする。一方で、自分の気持ちの問題なので、自分で解決するしか無いという現実もある)。 
  
  
  
 ……上記の通り、だらだらと書き連ねてみたものの、結局は「やる気が出ない」の一言に要約されてしまう気もする。とにかく、自分は他者からの言葉でやる気を出す事ができず、自分自身でやる気のコントロールに努めるしかないという性分な事を自覚しているので、それに成功できたらまた弊ブログの記事を更新しようと思います。 
 どうでもいいけど、ですます調とである調とが混同していて、とても頭が良く無さそうな文章になってしまっていて恥ずかしい。今日は直す気力も湧いてこないのでこのまま投稿します。 

ひとり絵描きサークルCaldeira Art Worksはコミックマーケット89 1日目東ツ55bにて、 
アイカツ!とMLBをコラボレーションさせたファンアートの卓上カレンダーを頒布します。 
アイカツ!1st~4thシーズンの主要登場キャラクタ25人×ナリーグ15球団のコラボで15枚、 
月めくりカレンダー仕様となっております。2016年4月~2017年6月まで使えます。 
 
通販は準備中です。準備出来次第更新します。 
 
以下サンプル 
 
C89sample01 
 
C89sample02 
 
C89sample03 
 

Calendar Girls 2016 (C89新作) by 藤城将司 on pixiv

 
 
 
 
 
以下駄文 
 
Q. 今年一年振り返っていかがでしたか 
A. 気が付けば終わってたといった感じで、「時を大切にしましょう」というワルキューレの冒険時の鍵伝説で学んだ筈の教えを活かすことができませんでした。 
実生活、まず仕事については、弊社の某飛行機が無事初飛行してめでたかったなというところです。私はまあ下っ端のテストエンジニアですが、ビッグプロジェクトに微力でも関われてマイルストーンを刻むシーンに立ち会えたというのはそれなりに感慨深いものがあるかなと思います。具体的なことは何書いても全てコンプライアンス違反になるのでここには何も書けませんがー。 
同人活動については、今年は夏コミに参加しなかったせいで、そのままだらだらとサボってしまい、何かやったという感触が全然無い一年でしたね……。かろうじて冬コミに上記の頒布物を持って行きますが、来年はもっと真面目に制作しなければと反省しています。まあスプラトゥーンにドハマリしてしまったのが全てです。買うんじゃなかった。時間泥棒過ぎる。でも楽しいんだよぉ!こんなにゲームにはまったのは社会人になってから初めてですね……。 
 
Q. 来年どうしたいですか 
A. 無病息災で一年間生きる。生活習慣をミニマルなものにする。必要なことをして、不要なことをしない。目標を立てて、達成する。……これ毎年同じこと言ってて、毎年実現できてないですね……。 
 
Q. そろそろ三十路が近いですけど、ご結婚のご予定などは?ご両親を安心させたいという思いなどは 
A. 大きなお世話だよ! 
 
 
 
終わり!閉廷!以上解散! 
 
 

自サイトを最近全然更新していなかったので、告知とメンテナンスを兼ねて。 
 
◆クラブイベント”RUSTIC Vol.5″開催します 
 
RUSTICvol5
http://tweetvite.com/event/RUSTIC_vol5 (フライヤーは僕がつくりました) 
 
於 Date: 2015年10月24日(土), 
  Time: 15:00-21:00, 
  Venue: 名古屋栄club about, 
  Door: 2,000yen 
   
出演者: 
[Headliner/Guest DJ] 
・DJGEN (hi-lite Records) 
 
[Guest DJs] 
・K.WATT (Another Beats) 
・Pemcy 
 
[Resident DJs] 
・YAKU (BeginnerMode) 
・kina-kmt (sprout’s dub 94, BeginnerMode, NOUS FM) 
・Lammy a.k.a. 藤城将司 (←僕です) 
 
[Friendship DJ] 
・g-ko a.k.a. ぷるひて (どら猫会) 
 
[VJ] 
・VJ Akinashi (T.M.R./AJTF) 
 
※今回はおぶろんがくんと灰皿兄貴はお休みです。(灰皿兄貴はスタッフとして現場にはいます。) 
 
 
 
会場までのマップやその他のインフォメーションは上記リンク先のtweetviteをご確認下さい。 
今回堪能できそうだと予想される音楽ジャンルは、たぶん 
・ハッピーハードコア 等(GENくん)、 
・クロスブリード 等(Pemcyくん)、 
・グリッチホップ 等(わったーくん)、 
・UKハードコア/パワーストンプ 等(やくくん)、 
・ドラムンベース 等(きなくん)、 
・マキナ 等(ぷるひて) 
って感じでしょうか(もちろん各位予想外な選曲してくる可能性は当然あります)。 
全体的にハードコアテクノが中心になるのは間違い無さそうですね。 
 
そんな中で僕は相変わらずテックダンスをやると思います。 
2006年~2008年あたりのオールドスクールなトラックから、今年リリースされたカッティングエッジなトラックまで色々使えたらいいなーなどと思いつつ、全然他のジャンルをやりだすかもしれません。 
でも常に念頭に置いているのは、お金を払って遊びに来てくれたお客さんにちゃんと楽しんでもらえるために、ちゃんとやるってことです。でも難しいことは考えず、シンプルに楽しくやりたいですね。 
 
 
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◆他 
 
ところでこれで2015年に入ってから6度目の現場DJですね。自分にしては多かったです。(2013年、2014年は確かともに4回くらいだったと思います) 
今年は現場DJはこれがラストなので(今のところ予定なし&オファーが来ても蹴ります)、軽く振り返りをしてみます。 
(DJの活動って、絵描きの活動と違って、きちんと記録に残していかないとホントに後に残らなくて、刹那的な趣味だなあと思います。) 
 
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1. FABTASTICA 
・2015/03/20(金)ナイトイベント 
・club mago (名古屋) 
 
ヨージさんがメインでやってたイベントです。Taberさんにオファーされて、3rdフロアでゆるーくやりました。 
選曲はbpm140弱でテクノをドンツクやって、そこからテックダンス、スカウスハウス、シュランツと持っていったと記憶してます。けっこうウケが良くて、おっ、やったね、って思った覚えがあります。ただお客さんが居なくてホントにガラガラだった……。 
 
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2. グッドコーデ 
・2015/03/28(土)デイイベント 
・京都祇園スワロウテイル (京都) 
 
百合蔵くんによる新規立ち上げイベントにオファーされて出演しました。合わせてフライヤーの誌面デザインもやりました。 
「アイカツのアニクラ」ではなく「アイカツおじさんたちによる何でもアリのオールジャンルイベント」なのがミソですね。 
初回開催だったにもかかわらず100人近くのお客さんが来て下さって、大成功だったイベントでした。とても楽しかったです。 
これは再録DJmixをつくってsoundcloudにアップロードしてあります。 
 

 
 
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3. Yang Penting Funky 2 
・2015/05/30(土)デイイベント 
・cafe domina (名古屋) 
 
nedさんオーガナイズのファンコットオンリークラブイベントになぜかゲストDJとしてお呼ばれされて、テックダンスをガシガシかけまくりました(nedさんからの要望だったので大丈夫です!)。nedさんとは昨年末のRUSTIC vol.4でご一緒しまして、その時のご縁でお呼ばれされた感じです。 
このときの自分のプレーはけっこうウケが良くて、おっ、やったね、って思った覚えがあります。そしてやはりファンコットは楽しい!このイベントは本当に楽しかったです。来月には3回目が開催されるので是非遊びに行きましょう。 
http://tweetvite.com/event/mom1  
 
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4. メガネゴールド@東京vol.4 
・2015/07/18(土)ナイトイベント 
・池袋mismatch (東京) 
 
RUSTIC以外で僕がレギュラーDJをしているイベントです。約1年ぶりの復活開催でした。フライヤー(裏面)の誌面デザインもやりました。 
「アイマスのアニクラ」ではなく「アイマスが好き(または好きだった)なおじさんたちによる何でもアリのオールジャンルイベント」なのがミソですね。 
西武ドームのアイマスライブの夜にぶつけた悪魔的イベントだったので、さすがにお客さんは少なめでしたが(逆にお越しになった方々のスタミナすごいっすね)、その分メガゴらしいディープかつドープな雰囲気だったと思います。 
僕はラウンジにて、確かテックハウスやミニマルテクノをかけたおしまくった覚えがあります……。 
 
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5. グッドコーデ#2 
・2015/09/21(月・祝)デイイベント 
・大阪日本橋bar guild (大阪) 
 
まさか2回目も出演オファーされると思ってなかったですが、胃が痛い思いをしながら何とか乗り切りました。フライヤーの誌面デザインもやりました。 
なんと100人超のお客さんが来て下さって、bar guildさんがパンパンになってしまいました。今年一番楽しかったイベントです。帰り際に「次回も呼びますから」と百合蔵くんに言われちゃったので(本当に呼ばれるかは分からない)、これ僕レギュラーDJ扱いなんですかね……?(胃痛) 
ちなみにこの回も再録DJmixをつくってsoundcloudにアップロードしてあります。 
 

 
 
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6. RUSTIC vol.5 
・2015/10/24(土)デイイベント 
・club about (名古屋) 
 
来週末です! 
 
 
 
来年はDJ出演の頻度減らそうと思います。ただ、レギュラーイベントは変わらず出ると思いますので、それの本数次第です。 
っつっても今3本レギュラーあるので、それぞれが年2回開催とかしちゃうと、それだけで年6回出演が確定するんですよね……って全然頻度減ってないじゃないか(呆れ) 
 
何はともあれ、来週末、club aboutさんにてお待ちしております。是非お越しください。 
 
 

※この記事は自分の思考のメモ程度なので、他者に読ませる気で書いていないし、すぐに消すかもしれない 
 
 ここ1年半ほど、自サイトの記事更新を怠りに怠っていたのと、Twitterもtweet数を意識して減らしていたのだけれど、自サイトの方は今後は記事更新数を意識して増やそうかと、この土日に何となく思った。 
 自サイトの記事更新を怠っていたのは完全にサボりとしか言いようが無いのだけれど、Twitterの方は「毎日毎日阿呆みたいに阿呆のようなtweetをpostしまくるのはこの年齢にもなって流石にどうなのか」と自省したからという、しょうもない理由がある。補足すると、Twitterは割とレスポンスが返ってきてしまうので、そこからチャット的な流れになって非常に時間泥棒である点と、自分は気を抜くとすぐに「疲れた」だの「つらい」だの「腹が立つ」だのとネガティブなpostをしてしまうので、それを出来るだけ避けている。 
 
 Twitterの話は置いといて、自サイトの方は、「出来れば制作物の発表が目的の記事のみにしたい」と常日頃から思ってはいたのだけれど、実態が伴っていないため、運用方針を再考しようと思う。 
 自サイト運用にあたって現状の問題点を挙げると、 
  ・Twitterに慣れすぎて記事更新が面倒 
  ・記事にするネタ(=制作物)がつくれていない 
 とか。 
 前者はツールの選択と使用についての話なので、記事更新を億劫に思わない別のブログサプライヤを探す等の工夫をするだけ、もう答えが見えてる。後者は自分のメンタル的なものが要因なので健全な状態とは言えない。前者もまあメンタル的なものが要因か。面倒くさいって気持ちに意思が負けてるだけだ。
 身も蓋も無い事を言うと、自分自身このサイトに存在意義を殆ど感じていない。見ている人が居るには居る事はアクセス解析の結果で認識してはいるのだけれど。←これは書いてみてちょっと違うなと思ったので訂正する。自分は蟻のような小さな存在ではあるけども同人作家のいっぱしであって、何をやっているのかが一目で分かるポータルサイトを持っている事は重要だ。 
 
 今の自分の悩みは、質の面で、自分自身が発信できる事(発信したい事と言った方が更に正確)を大して持ち合わせていない事。記事を更新したところで、自分にとってのブレイクスルーが得られる気が全然していない。 
 自分自身の底の浅さに対して残念に思う事がまた最近増えてきている。何かの物事に対して造詣が深いわけでもなく、拘りも大して持ちあわせて居らず、そして一番残念なのは未来への目標やビジョンが見えていない事。自己評価が低いのはここらへんにあると何となく感じては居たけど、こうやって文字に起こすと随分気持ちが整理できてきた気がする。 
 子どもの頃、ありきたりな人間にはなりたくない、特別な人間になりたいと思っていた筈なのに、今の自分を見てみると、ちょっとだけマイノリティな(それも今どきはマイノリティとも言えないくらい普通になってきた)趣味を持ってはいるが、自分のものさしにおいては凡人そのものとしか言い様がない。 
 
 悶々としているときはネガティブな文章にすぐなってしまうのは悪い癖だ。なので切り口を変える。悶々としている原因は自分自身が碌なアウトプットを出せていない事だと思う(量も質も)。アウトプットを出せていない時は大抵インプットが不足している時であって、振り返って見ると確かに、近頃は仕事が忙しい事や原稿作業を言い訳にして、インプット量が激減していたように思う。 
 今はインプット不足な状態で無理に文章を書いているので、目的もはっきりしていないし、言いたい事が整理できていなくて散文になっている。更に思いつくままの殴り書きで、推敲もする気が無いので、後で読み返す気にもならない可能性が高い。 
 話を戻すと、インプットするにしても、今までの自分の観測範囲とは全然異なるところからインプットを得たいなあと漠然と考えている。自分の現状は、視野や世界がとてつもなく狭くなっている状態だと思うので、大海を知りたい、知る必要がある気がしている。 
 
 もっと沢山書いておきたい事があった気がするのに、文字をタイプしているそばから忘れている。集中力が学生時代に比べて著しく貧弱になっていると痛感する。とりあえず今はその原因の一つに、文章を書くという行為を滅多にしなくなってしまった事ではないかと思っているので、こうしてリハビリをしている。リハビリの最初から成果が出ると考えるのは甘い、と言い訳して、この支離滅裂な文章を書き殴っている。オチが何も無さ過ぎて読後感も何もあったもんじゃない。次の記事からはちゃんと誰かに読ませることを意識して記事作成しようと思っている。後日の自分に期待する。 

 

 
湯WIRE15-新春- が2015年1月17日に綱島温泉東京園にて開宴されました。ので、今回も遊びに行ってきました。 
 
 
湯WIREというイベントについての説明はここでは詳細には述べませんが、簡潔に説明すると、「クラブで長時間立ちっぱなし踊りっぱなしという行為に疲れたテクノ好きなおじさまたちが座敷で開催している、宴会とテクノイベントのごった煮」といった感じです。既に冗談みたいな字面ですがマジです。 
 
今回も終始非常に享楽的な雰囲気に包まれ、破茶目茶ながらも大変ピースフルなイベントだったのですが、「一体どんなイベントなの??」そう思われた方々いらっしゃるかと思います、そこは他の出演者または来客の皆々が感想戦のブログ記事をしたためていらっしゃるので、ここではURLの紹介を。 
 
湯WIRE15新春も、ソーシャルの力で振り返る - 日々の趣味云々 @fazz0611さん
 
【湯WIRE】楽しかった湯WIRE15-新春-の思い出 #uw15 - SCRAP!!!! @gokkiさん
 
湯WIRE15-新春- に行ってきました。 - たぶん、明日も晴れるよ。 @Miakisさん
 
 
……意外と見つからなかった。みんなまだ感想記事書いてないのかな。 
もっと気になる方は各自でググってみて下さい(説明放棄) 
 
 
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ところでこの湯WIRE、大きな特徴のひとつに「尋常ではない量の飲食物が持ち込まれる」ということが挙げられます。これは演者、スタッフが持ち込むだけではなく、来客各位も持ってくるんですよね。すごい量を。初回の頃からの慣習?みたいになっているのですが、スタッフも客も皆、イベントを楽しいものにしようというDo It Yourself精神が高く、回を重ねるごとに来客数が増えていることもあり、貢ぎ物がどんどん量/質ともに右肩上がりになっておりまして、酒が無限に振る舞われる様相を呈しています。 
 

↑実にまったりとしてそしてピースフルな雰囲気。見てのとおり皆さん好き勝手に飲み食いしてます。 
 
 
 
そこで、この記事の本題。今回の湯WIREで振る舞われたお酒をまとめてみました。 
 
湯WIREを構成している特徴的な要素、テクノ、酒、温泉、酒、おじさん、プリキュア、パンツレスリング、酒、アイマス、生ハムの原木、女児アニメ、Funkot、おじさん、骨折、酒……といった具合で、まあ色々な要素があり、あまり碌な要素が無い気はするんですがそこは大目に見て下さい、してそのいずれも「いい年した大人たちの全力の遊び」で表現されており、それらを語らせると湯WIREおじさんたちは止まらなくなってしまいます。 
 
ところが、おじさんたちはみんなして酒をガバガバ飲むので、せっかく沢山のお酒が振る舞われているのに(いるせいで?)、そのお酒に関しては「酔っ払ってたからよく覚えてない」「よく覚えてないけど無限に酒があった」等クッソだらしねえ感想ばかりで、具体的なレポート等を今まで見たことがありません(激憤) 
まあ、皆それぞれが演者のアクトを楽しんでいたり、仲間との語らいを楽しんでいたりしているので、お酒に対してそれほど真剣になるかというと、プライオリティは低くなるのも当然っちゃあ当然ですが。かくいう私も、前回まではそれほど真剣に現場に振る舞われている酒を意識はしていませんでした。 
 
しかし、それでも、これほどまでに全国各地から酒が集結する機会は滅多にありません。しかも全部振る舞い酒だからタダで飲める。私は立ち上がりました。 
 
 
ということで、他のお客さんや出演者はクラブイベント(あるいは宴会)としての湯WIRE感想記事を書かれていますが、私はあくまで酒のレポートを行います。目指した高みはあの場に存在していた全ての酒をチェック&レポートすること。 
が、全種のテイスティングレポートは到底不可能だったため(あんな多くの酒を全種飲んだら急性アルコール中毒で死にます)、今回はデータベース化してみました。 
 
酒瓶を見つけてはデジカメで写真を撮るという至極単純な手段により、イベント開宴から2時間ほど経過した時点において現場に振る舞われているお酒をロギング。それ以降に持ち込まれたお酒に関してはカバーリングできていないので、全種チェックできている保証は無いですが、それでも、あの場に存在していたお酒の8~9割はカバーリングできているのではないかと思っています。 
 
 
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だらだらと前置きを書いても鬱陶しいですね。見るが易し。 
それでは、情報整理と記事編集にまるっと一日を要した(←ヴォエッ)成果をご覧ください。 
 
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↑どーん。 ※クリックすると原寸サイズで確認できます。クソデカイのでご注意ください。 
 
 
↓そしてこれがお酒リストです。なんだこの量!? 
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XDxbNQCmrj9ZlocDfFn0hR9k7PgebL6JubA7QIblMVA/edit?usp=sharing

 
 
↓そしてフォトギャラリー。
https://www.flickr.com/photos/55lammy/sets/72157650451633322/

 
 
 
ほぇ~すっごい多い……。全国各地からこれだけのお酒が集まっているってはっきり言って頭おかしい(褒め言葉) 
 
 
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以下は幾つかの覚えている限りのテイスティングレポート。私も相当酩酊していたのでだいぶガバガバです。 
 
1 天(きわみ)
・口に含んだ瞬間から米の甘い香りがふわっと口に広がり多幸感が得られます。はじめはまろやかな口当たり、後味はキレ良し。さすがに純米大吟醸酒なだけあり満足度はなかなかなものでした。 
 
2 手取川 大吟醸八反錦 
・八反錦は広島の酒造好適米。口当たりはかなり軽く、徐々にお米の香りと味が追い付いてくる感じでした。純米では無いですが香りは強すぎず、飽きにくい王道な味でした。 
 
10 鷹勇(たかいさみ) 純米吟醸酒 強力(ごうりき) 
・強力は鳥取の酒造好適米。口当たり軽め、酸味やや強め、後味はうっすら程度。ちょっと私の口には合わなかったかな。 
 
12 純米吟醸 壱 
・口当たりは超が付くほど軽く、のどごしで味を感じるタイプのお酒でした。やや酸味が目立つ感じ。 
 
14 アイドルマスターシンデレラガールズ 吟醸酒 楓 -かえで- 
・激うまダジャレおばさn…おねえさんのパッケージのお酒。調べてみるとアニメイトオンライン期間限定もののようで。まあこういうネタものがあったらレビューしとくべきですよね……。で、味の方は、口当たり淡麗であとからお米の味がほんのり追ってくる感じ。意外とちゃんとしたお酒しててなかなかでした。でもお値段相当の味かというとそれはノーコメントで…… 
 
15 飯櫃(ぼんき) 
・まるでフルーツかと思わせる甘みと酸味でジュースみたいなお酒。でも純米酒。どうやったらこんな味が出せるんでしょうか。女性向けのお酒は面白いものが多いですね。 
 
18 ALPHA  風の森 TYPE1 
・口をつけた瞬間から感じる発泡感、澪のようなスパークリング酒かなと思ったのですが、しかし炭酸ガスは入れていないようで驚きました。味は軽くて飲みやすく、女性向けのお酒だなあと思いました。 
 
19 千代の光 越淡麗 純米無濾過生原酒 
・越淡麗は新潟で約10年前に開発された酒造好適米の新種だそうです。凄まじく淡麗で非常にキレ味がありました。もっとキンと冷やして飲むとより楽しめたかも。 
 
21 蓬莱泉 別撰
・こやつは私が持ち込んだお酒です。蓬莱泉は、愛知県は奥三河に存在する、素晴らしい美味を誇る純米大吟醸ブランドです。……が、その純米大吟醸酒は予約制で1年待ちはザラ……というなかなかに入手が大変なお酒なので、今回は安価なグレードを持参するに留まりました。。 
 話を戻しますが、こやつは安価なグレードと言えど、味わいは雑味が少なく上品、お米の味がしっかり楽しめて、かつ後味すっきりな優等生です。次回以降の湯WIREにはもっと上のグレードを持参したいなあ。 
 
32 貴州茅台酒(キシュウマオタイシュ) 
・なんと中国酒。貴州省のスピリッツだそうで、要人をもてなす際に飲まれるお酒だそうです。調べてみるとお値段もけっこうな額で……で、お味の方ですが、なんか薬膳がたくさん入っているんでしょうかね。味も香りもかなりパンチがあります。強い(確信)キレはいいです。飲みこんだ後もかなり後味が続きます。色々とすごい。 
 
42 元老院
・魔王で有名な白玉醸造さんの麦/芋ブレンド焼酎。麦の味がメインで芋の味は主張かなり控えめに感じました。ちょっと辛口、口当たりはすっきりしていました。私は焼酎はにおいが苦手なのですが、こいつはあまりくさくなく、美味しくいただけました。 
 
 
 
 
……やっぱりろくなレビューが書けてないじゃないか!ヨレヨレの字のメモ帳を解読しながら上記レビュー文書きましたが、正直言って記憶がだいぶ怪しいのでもうこれ以上は限界です……。 
日本酒ばかりですが、それは私が日本酒好きなせいなため、それ以外のお酒のレビューが読みたい方は、自分で書いて、どうぞ(投げやり) 
 
余市のウイスキーがいっぱいあったのに既に限界が来てて殆ど口を付けられなかっただとか、山廃仕込を飲み逃しただとか、いろいろと惜しいことをしたなと思っています。次回の湯WIREがあればリベンジマッチですかね。次回も余市が持ち込まれるかは定かではないですが……というか毎度毎度余市が持ち込まれるとかこのイベント異常なんだよなあ……めちゃくちゃお高いお酒ですよ?たまげるなあ 
 
 
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いい加減記事が長くなりすぎなのでここらへんで〆にしようと思います。あらためて、やはり湯WIREはあの場にいるみんなが気張らず気取らずあけっぴろげに楽しんでいるのがいいですね。こういったイベントは他にはあまり類を見ないですし、Xassoさんはじめ湯WIREクルーのみなさんに感謝感謝です。 
 
一方で、綱島温泉がなくなっちゃう……という話(fazzさんのこの記事 http://fazz0611.hatenablog.jp/entry/2014/04/21/233600 とかこの記事 http://fazz0611.hatenablog.jp/entry/2014/11/05/212651 がわかり易いです)もありますし、湯WIREがいつまで続くかは誰にも分かりません。できればこういった情緒ある施設は長く残っていって欲しいという思いはありますが、変化というものは時に無情なのです。 
 
 
 
というわけで、まとまりがない文章でしたが、本記事を読んで少しでも湯WIREに興味を持たれた方、次回(あれば)開催時には足を運んでみてはいかがでしょうか。多分私もいます。乾杯しましょうしましょう。 
 
 
 

おしまい 

2015年あけましておめでとうございます。 
今年も一年よろしくお願いいたします。 
 
藤城将司 & Caldeira Art Works