ひとこと
2016/08/22 23:00 更新 
・コミケ90およびコミティア117おつかれさまでした。
・次回は名古屋コミティア49(10月30日(日))におそらく出ます。申し込み忘れたので出ません。
・2016年末迄はイラスト制作、エディトリアルデザインおよびDJ出演の依頼は受け付けておりません。ご容赦
 
 
通販情報
 

AZUKI – CaldeiraArtWorks_vol.04 – 2016 Spring->Summer Illustrations
コミケ90初出/京都風景画集/B5横/20頁
COMIC ZINさま
Alice Booksさま
 

Calendar Girls 2016 -AIKATSU! meets Major League Baseball-
コミケ89初出/アイカツ!×MLB 月めくり卓上カレンダー(2016年4月~2017年6月分)/B6/16頁
COMIC ZINさま
 

Calendar Girls 2015 -AIKATSU! meets Major League Baseball-
コミケ87初出/アイカツ!×MLB 月めくり卓上カレンダー(2015年1月~2016年3月分)/B6/15頁
COMIC ZINさま
 
 
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Notice
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
藤城将司/Lammyの全制作物は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 3.0 非移植 ライセンスの下に提供されています。
(私の制作物を利用したい場合は、私の同意を得た上で、私のHNをクレジットとして表記して下さい。改変を加えたのであれば、その制作物には上記クリエイティブ・コモンズ・ライセンスと同等の条件が必ず発生する事を留意して下さい。)
 

 
 
コミケ90:8月14日(3日目)西し34b
コミティア117:8月21日に15a (ともに東京ビッグサイト)
Caldeira Art Works 
下記を頒布します。 
 
 
◎新刊 
①「AZUKI – CaldeiraArtWorks_vol.04 – 2016 Spring->Summer illustrations」 
B5横/20ページ/フルカラー/700円 
 
京都風景画集です。サンプル画像は以下。今春から描きためたイラストを収録しています。 
 
委託通販予定、準備出来次第情報更新します。 
委託通販情報更新しました。 
ALICE BOOKSさん – http://alice-books.com/item/show/5726-1 
COMIC ZINさん – http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=29177 
上記2つの書店さんにて取り扱いいただいております。 
8月14日から購入可能です。ALICE BOOKSさんではご予約も可能です、是非ご利用下さい。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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◎既刊 
全て300円で頒布します。 
 
②「CIDER – CaldeiraArtWorks_vol.03」 
B5縦変形サイズ/12ページ/フルカラー 
風景画集です。京都、大阪、小樽など。2014年夏の刊行物。 
紹介ページ → http://caldeira.lammy.jp/20140810/caldeira_art_works_c86_information/ 
 
 
 
③「YELLOW# – CaldeiraArtWorks_vol.02.01」 
B5縦変形サイズ/20ページ/カラー&モノクロ 
風景画集です。東京、大阪、愛知など。2013年暮れの刊行物。 
紹介ページ → http://caldeira.lammy.jp/20131221/c85_information/ 
 
 
 
④「Calendar Girls 2016 – AIKATSU! meets MAJOR LEAGUE BASEBALL」 
おおよそ文庫サイズ/月めくり卓上カレンダー(2016年4月~2017年6月対応)/フルカラー 
アイカツ!とMLBをコラボさせたファンアート卓上カレンダーです。2015年暮れの刊行物。 
紹介ページ → http://caldeira.lammy.jp/20151220/c89information/ 
 
 
 
⑤「Calendar Girls 2015 – AIKATSU! meets MAJOR LEAGUE BASEBALL」 
おおよそ文庫サイズ/月めくり卓上カレンダー(2015年1月~2016年3月対応)/フルカラー 
アイカツ!とMLBをコラボさせたファンアート卓上カレンダーです。2014年暮れの刊行物。 
紹介ページ → http://caldeira.lammy.jp/20141214/c87information/ 
 
 
 
④、⑤については委託通販有ります。下記URL参照。但しコミケ当日の弊サークルスペースでお買い求めいただいた方が安価です。 
http://caldeira.lammy.jp/20160114/about_calendar_girls_2016/
http://caldeira.lammy.jp/20150104/about_calendar_girls_2015/
 
 
 
当日皆さまのご来訪お待ちしております。 
 
 

 
 
 
 
京阪電車祇園四条駅から北上してすぐに位置するこれまたド定番スポット。 
 
 
・制作時間は約35時間。出来に関しては自己採点で100点満点中これまた55点くらい。。 
 
・苦手な木々の描画のトレーニングとして描いた。結果としてはとにかくしんどかったしやっぱり納得行く出来にはあまり近付けなかった。手を抜いていいところと手間を掛けないといけないところの線引きに終始悩んだ。おかげで時間がえらくかかってしまったし疲労感も大きい。 
 
・あまりにも構図が安直過ぎるが良い意味でも悪い意味でも自分の絵っぽさはあるような気がする。ただ、好きな構図ばかり無意識に選んでしまっているのは反省しないといけない。塗りの質感については、左側の建物たちがのっぺりとした質感になってしまっていて立体感が感じられない。自覚だけはしていながらもどう直していいか分からずじまいで悔しい部分。 
 
・色彩のバランスに不安がある。右側だけで見れば色の調和はとれていると思うが、左側の建物たちと合わせて全体を眺めてみると、なんとなく絵に落ち着きがないように思えてしまう、のは自分だけだろうか。人力車も今こうして見るとコントラストが低いように思える。のちのち修正するかもしれない。 
 
・キャラクタは置いたはいいものの、和装&和傘とまたしても安直なモチーフに逃げてしまい思考停止感が凄まじい。まあ、和装を描くのは今回の制作計画の中ではこの絵だけなので、開き直って描いた。TVアニメの趣向を真似て、極めてアニメ調に塗ることで分かり易く背景との差異を出したが、出し過ぎて画面から浮きまくってしまっているようにも見える。匙加減が未熟過ぎるのでこれも今後の課題……。 
 
 
 

 
 
 
 
京都府東山区にそびえる説明不要のランドマーク。 
 
彩度高めかつコントラスト強めな色彩設計をしてしまったので諸々誤魔化しが効かない絵になってしまった。 
制作時間は約35時間(かかりすぎ)。出来に関しては自己採点で100点満点中55点くらい。。課題点や反省点が多い、列挙し始めたらキリがなさそう。 
 
入道雲を描いたのはモチーフの選択としてはちょっと安直過ぎた気がするが、そもそも八坂の塔を描いている時点で安直過ぎるので気にしないことにする。 
こうして見ると左側と中央奥の木々が全体から浮いてしまっているように見える。相変わらず木々の描画が苦手……今夏の制作作業を通して克服したい。 
 
 
 

 
4月あたまからもそもそと始めた線画作成作業について、ゴールデンウィークいっぱい迄のノルマを一応消化しきりました。 
 
 
 
一ヶ月で10枚。ゴールデンウィーク中に7枚描いたのでまあ上々でしょう。。 
あとはこれらを7月いっぱい迄で塗り切るのが今夏のノルマです。厳しいなあ。 
今夏の本は装丁もちゃんと時間をかけたいし、プラスアルファでキャラもののイラストも一枚描きたいと思っているので、悠長にしてられません。
できるできないはあまり考えずとにかく手を動かしましょう。 
 
 

 
 始めに言っておくとDJなんかやるな、ちゃんと大学へ行って勉強しろ
 僕は3年半前くらいから趣味でDJをやるようになり、はじめは宅録やネット配信で満足していたのですが、いつの間にか現場で人前でDJをするようになってしまいました。(私情により、現場DJからはもう足を洗おうと思っているんですが、どうやって関係各位に頭を下げようか多少悩んでいるところです。)
 
 それはさておき、今回気が向いたので、自分がDJをやるときに何を考えているのかを文章化してみようと思いました。といっても、大したことは考えていないので、大したことは書いてないです。ふーん、きみの場合はそうなんだ、くらいの感覚で適当に読んで下さればよいです。
 
 「DJmixを録る場合」と「現場でDJをする場合」の2つの話をします。あ、プレー環境はpioneer CDJです。PCDJやヴァイナルは自分は使用しないのでそれらの話はしませんしできません。
 
 
 ****
 
 
 ◆DJmixを録る場合
 
 ①展開づくりを意識して選曲する
 1時間もあるDJmixを聴いてくれる人は稀です。現代人は忙しいので、退屈なDJmixを聴かせるわけにはいきません。
 僕の場合は、
 「開幕はキャッチーな曲で固める」
 「「序盤」「中盤」「終盤」と大きく3つの展開をつくる」
 「ラストはなんとなくエンディング感のある曲を使う(←なんだそれ)」
 の3つを意識しています。逆に言うと、この3つしか意識していません。あとは好みの曲を使えばいいと思います。
 
 ②各曲の繋ぎ方をガチガチに固めてからRECを開始する
 これはリテイク数を減らす目的と、曲を繋ぐ時のベストと思われる繋ぎ方(混ぜ方)を練ってから録り始める方が絶対にいいからというのがあります。いわゆるサビ部分(←敢えてこういう言い方にします、)の終わりから間髪入れずに次の曲を入れるのか、それともいわゆるアウトロの部分で繋ぐのかで、ビートの維持の仕方が変わってきますね(伝われ)。
 また、自分は長尺で繋ぐ(混ぜる)のが好きなので、2つの曲がケンカしないよう、どこで入れ始めるのが美しいかを考えて決めておくとやっぱり録りやすいですね。ただ、これはどんな曲で録るかに依りますが。音数の少ないミニマルテクノなどは3分くらい混ぜてても全然平気ですし(それこそ3ch,4ch混ぜてても平気、というか混ぜてナンボみたいなところがある)。逆に、ウワモノが主役のポップスなどは、殆どカットインかそれに近い繋ぎ方にならざるを得ないので、各曲の展開をがっつり暗記しておくか、繋ぎどころを決めておくかしておくのが確実かと。
 
 ③エフェクター類は使わない
 DJmixでジェットとかフィルターとかがバヒューンってかかってても鬱陶しいので使いません。
 
 ④繋ぎの最中のゲインに気をつける
 曲の繋ぎの部分は当たり前ですが曲が重なるので、各ch.の縦フェーダーをmaxで入れていると当然合計の音量はでかくなります。割れます。聴くに堪えなくなります。
 人によってやりようは違うと思いますが、主なアプローチは2つだと思います。ゲインのツマミを絞るか、縦フェーダーを絞る。自分は後者で処置しています。
 
 ⑤録り終えたDJmixは後処理で幾らでも調整してよい
 一発録りが絶対!後からいじるなんて邪道だ!……みたいなことはありません、最終的な完成品が全てなので、つくりかたなんて何でもいいです。積極的にいじりましょう。……でも自分は面倒くさいので最近は一発録り無加工のまま良しとしてしまう場合が多いですが……。
 
 
 ****
 
 
 ◆現場でDJをする場合
 
 ①事前準備を徹底する
 大事です。お金を払って遊びに来てくださっているお客さんに日和ったプレーを見せるわけにはいきません。んで具体的には以下。
 
 (a)セットリストは予め決めておいてよい
 「DJなら現場の空気を読んでその場で最適な選曲するべき」という言論は無視してよいです。もうそういう時代ではないです。大型フェスも小箱のイベントもどこもかしこも大半のDJはセットリストを組んでいるかと思います。大事なのはお客さんに日和ったプレーを見せないことなんです。選曲でわたわたするくらいなら予め決めておいた方がよほどスマートです。
 ただし、これは「DJが主役」の現場で言えることであり、「場の雰囲気をつくる」ことがお仕事の場合のDJには当てはまらないことに注意して下さい。前者はバンドのライブやコンサートにイメージが近いと思っています(ライブやコンサートの場合、演じる曲を予め決めて、練習や準備をしてから臨みますよね)。後者はよりプロのDJっぽいですね(?)。ギャランティも後者の方がたくさん貰っていいし貰うべきだと個人的には思っています。いやまあ場合によるか。
 もちろん、セットリストを決めておかなければならない訳では無いです。遊びの幅が狭まるという点もありますし、それに、選曲に関してはある程度のフレキシブルさを持っておくと、曲被りにより爆死、といった悲惨な目に遭わずに済みます。それと、セットリストは予め決めておいてよいですが、twitter等で「俺セットガチガチに決めたよー」とか言うのはやめましょう。そういう発言に興醒めしてしまう方は一定数居ます。
 
 (b)ピッチやキーは調整しておく
 DJのプレーで二番目にかっこわるいのは音を止めることで、一番かっこわるいのはドタることです。曲のピッチ合わせに四苦八苦してドタドタ言わすくらいなら予めピッチを調整してCDを焼いておきましょう。
 また、キーが合ってない曲同士を繋ぐと不協和音となってしまい、聴いてる側からするとだいぶ冷めるので、1音上げるor下げる等の処理はやっておきましょう。
 
 (c)rekordbox等の文明の利器を積極的に使う
 自分はつかっていないんですが、rekordboxはむちゃくちゃ便利らしいので、つかうといいみたいですよ。自分がつかっていないのでそれ以上のことが言えません。何の情報的価値も無い発言恥ずかしくないの?
 
 上記の(b),(c)は、DJmixを録る場合にも通ずる話ですね。
 
 ②高音域の出力量に注意する
 高音がキツい現場で音楽を聴いているとむちゃくちゃ疲れます。音出しの時点できちんと確認し、手元のDJミキサーで調整するか、それで限界があるなら、お店のPAさんに頼んで高音域を絞ってもらうのがよいと思います。お店のPA卓を自分で勝手にいじるのはNG。
 
 ③MCを入れても入れなくてもいいけど焼き鳥プレーはしない
 ずーっと下を向いてプレーしているDJは「あっ、この人プレーしてるだけでいっぱいいっぱいっぽいな」と思われてしまうので気を付けましょう。そんなことでお客さんを興醒めさせてはいけません。卒論発表や修論発表でも、スライドばかり見て喋るな、聴衆に向かって喋れと指導を受けますよね、あれと一緒ですね。
 MCについては、「DJならしゃべりじゃなくて選曲で盛り上げろ」派と「しゃべりで現場を盛り上げろ、サービス精神を見せろ」派がいるような気がするので、どっちが正解ってのは無いと思います。お好みで。僕はできればあまりしゃべりたく無いんですが、しゃべらないとこれ無理だって時はがんばってしゃべってます。
 
 ④かっこつける(重要)
 見た目や発言や所作がダサいDJのプレーをわざわざお金を払って見たいと思いますか?強く、優しく、美しくが大事です。僕はプリキュアでそれを学びました。
 
 ⑤謙虚な態度で臨む(超重要)
 お金を払って遊びに来てくださっているお客さん、イベントに呼んでくれたオーガナイザーさん、お店のスタッフさん、自分が使う曲をつくったトラックメーカーさん etc. 多くの方が居て自分はDJができているという認識を忘れないようにしましょう。人としてどうなんだお前は~~って人はたまに見るので……。
 
 
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 意外と結構な文章量になってしまいました。でも本当に大したこと書いてないですね!駄文だ!自分の考えをまとめてみようかなと何となく思って書いた文ですが、これからDJ始めたいなーという方には多少参考になるのではないでしょうか?いかがでしたでしょうか。
 
 
 ◆ところで
 
 新しいDJmixを録りました。よければどうぞ。
 
 
 

 

クラブイベント Special Coordinate! 2 のフライヤーのイラストおよびエディトリアルデザインをおこないました。 
 
 
 
 
 
イベント詳細はリンク先または上記画像を参照 
 
 
初回開催時のフライヤーも担当したのですが、その時に集合絵を描いたので、今回も同じ流れで集合絵を描きました。ぶっちゃけ大勢描くの大変なので、なぜ初回に集合絵を描いてしまったのかと後悔しながら描いていました。
……というのはさておき、集合絵を描くのは割と好きだったりします。理由は情報量を増やしやすく、それにより画力不足を誤魔化せるからっていう情けないものだったりするんですが……。 
 
元々絵を描き始めるようになったきっかけが、フェルメールやレンブラントといったイタリアの写実主義美術にあこがれたというのがあって(今の絵柄からするとほんとかよって思われそうですがほんとです)、その延長で、宗教画等も書籍等で眺めたりしてたんですよね。ミケランジェロとかね。 
じゃあ今回の絵はミケランジェロの宗教画を目指して?と言われると、いやアニメ系のイラストでミケランジェロ目指すのはちょっと……それに画力がいくらあっても足りないし……なので、本当のところは宇木敦哉氏のイラストをおもいっきり意識して描きました。まあイラストが好きである程度アンテナを張っている方ならすぐに察するところかと思います。 
 
エディトリアルデザインの方は特に言及するところは無いですね。今回も手癖でつくってしまったので(制作時間がやや切迫していたという言い訳もあるんですが)、良く言えば「ああこのフライヤーデザインは55lammyだな」とすぐに見て分かるものになっているんじゃないかと……。 
 

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