日記

 

 
湯WIRE15-新春- が2015年1月17日に綱島温泉東京園にて開宴されました。ので、今回も遊びに行ってきました。 
 
 
湯WIREというイベントについての説明はここでは詳細には述べませんが、簡潔に説明すると、「クラブで長時間立ちっぱなし踊りっぱなしという行為に疲れたテクノ好きなおじさまたちが座敷で開催している、宴会とテクノイベントのごった煮」といった感じです。既に冗談みたいな字面ですがマジです。 
 
今回も終始非常に享楽的な雰囲気に包まれ、破茶目茶ながらも大変ピースフルなイベントだったのですが、「一体どんなイベントなの??」そう思われた方々いらっしゃるかと思います、そこは他の出演者または来客の皆々が感想戦のブログ記事をしたためていらっしゃるので、ここではURLの紹介を。 
 
湯WIRE15新春も、ソーシャルの力で振り返る - 日々の趣味云々 @fazz0611さん
 
【湯WIRE】楽しかった湯WIRE15-新春-の思い出 #uw15 - SCRAP!!!! @gokkiさん
 
湯WIRE15-新春- に行ってきました。 - たぶん、明日も晴れるよ。 @Miakisさん
 
 
……意外と見つからなかった。みんなまだ感想記事書いてないのかな。 
もっと気になる方は各自でググってみて下さい(説明放棄) 
 
 
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ところでこの湯WIRE、大きな特徴のひとつに「尋常ではない量の飲食物が持ち込まれる」ということが挙げられます。これは演者、スタッフが持ち込むだけではなく、来客各位も持ってくるんですよね。すごい量を。初回の頃からの慣習?みたいになっているのですが、スタッフも客も皆、イベントを楽しいものにしようというDo It Yourself精神が高く、回を重ねるごとに来客数が増えていることもあり、貢ぎ物がどんどん量/質ともに右肩上がりになっておりまして、酒が無限に振る舞われる様相を呈しています。 
 

↑実にまったりとしてそしてピースフルな雰囲気。見てのとおり皆さん好き勝手に飲み食いしてます。 
 
 
 
そこで、この記事の本題。今回の湯WIREで振る舞われたお酒をまとめてみました。 
 
湯WIREを構成している特徴的な要素、テクノ、酒、温泉、酒、おじさん、プリキュア、パンツレスリング、酒、アイマス、生ハムの原木、女児アニメ、Funkot、おじさん、骨折、酒……といった具合で、まあ色々な要素があり、あまり碌な要素が無い気はするんですがそこは大目に見て下さい、してそのいずれも「いい年した大人たちの全力の遊び」で表現されており、それらを語らせると湯WIREおじさんたちは止まらなくなってしまいます。 
 
ところが、おじさんたちはみんなして酒をガバガバ飲むので、せっかく沢山のお酒が振る舞われているのに(いるせいで?)、そのお酒に関しては「酔っ払ってたからよく覚えてない」「よく覚えてないけど無限に酒があった」等クッソだらしねえ感想ばかりで、具体的なレポート等を今まで見たことがありません(激憤) 
まあ、皆それぞれが演者のアクトを楽しんでいたり、仲間との語らいを楽しんでいたりしているので、お酒に対してそれほど真剣になるかというと、プライオリティは低くなるのも当然っちゃあ当然ですが。かくいう私も、前回まではそれほど真剣に現場に振る舞われている酒を意識はしていませんでした。 
 
しかし、それでも、これほどまでに全国各地から酒が集結する機会は滅多にありません。しかも全部振る舞い酒だからタダで飲める。私は立ち上がりました。 
 
 
ということで、他のお客さんや出演者はクラブイベント(あるいは宴会)としての湯WIRE感想記事を書かれていますが、私はあくまで酒のレポートを行います。目指した高みはあの場に存在していた全ての酒をチェック&レポートすること。 
が、全種のテイスティングレポートは到底不可能だったため(あんな多くの酒を全種飲んだら急性アルコール中毒で死にます)、今回はデータベース化してみました。 
 
酒瓶を見つけてはデジカメで写真を撮るという至極単純な手段により、イベント開宴から2時間ほど経過した時点において現場に振る舞われているお酒をロギング。それ以降に持ち込まれたお酒に関してはカバーリングできていないので、全種チェックできている保証は無いですが、それでも、あの場に存在していたお酒の8~9割はカバーリングできているのではないかと思っています。 
 
 
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だらだらと前置きを書いても鬱陶しいですね。見るが易し。 
それでは、情報整理と記事編集にまるっと一日を要した(←ヴォエッ)成果をご覧ください。 
 
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↑どーん。 ※クリックすると原寸サイズで確認できます。クソデカイのでご注意ください。 
 
 
↓そしてこれがお酒リストです。なんだこの量!? 
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XDxbNQCmrj9ZlocDfFn0hR9k7PgebL6JubA7QIblMVA/edit?usp=sharing

 
 
↓そしてフォトギャラリー。
https://www.flickr.com/photos/55lammy/sets/72157650451633322/

 
 
 
ほぇ~すっごい多い……。全国各地からこれだけのお酒が集まっているってはっきり言って頭おかしい(褒め言葉) 
 
 
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以下は幾つかの覚えている限りのテイスティングレポート。私も相当酩酊していたのでだいぶガバガバです。 
 
1 天(きわみ)
・口に含んだ瞬間から米の甘い香りがふわっと口に広がり多幸感が得られます。はじめはまろやかな口当たり、後味はキレ良し。さすがに純米大吟醸酒なだけあり満足度はなかなかなものでした。 
 
2 手取川 大吟醸八反錦 
・八反錦は広島の酒造好適米。口当たりはかなり軽く、徐々にお米の香りと味が追い付いてくる感じでした。純米では無いですが香りは強すぎず、飽きにくい王道な味でした。 
 
10 鷹勇(たかいさみ) 純米吟醸酒 強力(ごうりき) 
・強力は鳥取の酒造好適米。口当たり軽め、酸味やや強め、後味はうっすら程度。ちょっと私の口には合わなかったかな。 
 
12 純米吟醸 壱 
・口当たりは超が付くほど軽く、のどごしで味を感じるタイプのお酒でした。やや酸味が目立つ感じ。 
 
14 アイドルマスターシンデレラガールズ 吟醸酒 楓 -かえで- 
・激うまダジャレおばさn…おねえさんのパッケージのお酒。調べてみるとアニメイトオンライン期間限定もののようで。まあこういうネタものがあったらレビューしとくべきですよね……。で、味の方は、口当たり淡麗であとからお米の味がほんのり追ってくる感じ。意外とちゃんとしたお酒しててなかなかでした。でもお値段相当の味かというとそれはノーコメントで…… 
 
15 飯櫃(ぼんき) 
・まるでフルーツかと思わせる甘みと酸味でジュースみたいなお酒。でも純米酒。どうやったらこんな味が出せるんでしょうか。女性向けのお酒は面白いものが多いですね。 
 
18 ALPHA  風の森 TYPE1 
・口をつけた瞬間から感じる発泡感、澪のようなスパークリング酒かなと思ったのですが、しかし炭酸ガスは入れていないようで驚きました。味は軽くて飲みやすく、女性向けのお酒だなあと思いました。 
 
19 千代の光 越淡麗 純米無濾過生原酒 
・越淡麗は新潟で約10年前に開発された酒造好適米の新種だそうです。凄まじく淡麗で非常にキレ味がありました。もっとキンと冷やして飲むとより楽しめたかも。 
 
21 蓬莱泉 別撰
・こやつは私が持ち込んだお酒です。蓬莱泉は、愛知県は奥三河に存在する、素晴らしい美味を誇る純米大吟醸ブランドです。……が、その純米大吟醸酒は予約制で1年待ちはザラ……というなかなかに入手が大変なお酒なので、今回は安価なグレードを持参するに留まりました。。 
 話を戻しますが、こやつは安価なグレードと言えど、味わいは雑味が少なく上品、お米の味がしっかり楽しめて、かつ後味すっきりな優等生です。次回以降の湯WIREにはもっと上のグレードを持参したいなあ。 
 
32 貴州茅台酒(キシュウマオタイシュ) 
・なんと中国酒。貴州省のスピリッツだそうで、要人をもてなす際に飲まれるお酒だそうです。調べてみるとお値段もけっこうな額で……で、お味の方ですが、なんか薬膳がたくさん入っているんでしょうかね。味も香りもかなりパンチがあります。強い(確信)キレはいいです。飲みこんだ後もかなり後味が続きます。色々とすごい。 
 
42 元老院
・魔王で有名な白玉醸造さんの麦/芋ブレンド焼酎。麦の味がメインで芋の味は主張かなり控えめに感じました。ちょっと辛口、口当たりはすっきりしていました。私は焼酎はにおいが苦手なのですが、こいつはあまりくさくなく、美味しくいただけました。 
 
 
 
 
……やっぱりろくなレビューが書けてないじゃないか!ヨレヨレの字のメモ帳を解読しながら上記レビュー文書きましたが、正直言って記憶がだいぶ怪しいのでもうこれ以上は限界です……。 
日本酒ばかりですが、それは私が日本酒好きなせいなため、それ以外のお酒のレビューが読みたい方は、自分で書いて、どうぞ(投げやり) 
 
余市のウイスキーがいっぱいあったのに既に限界が来てて殆ど口を付けられなかっただとか、山廃仕込を飲み逃しただとか、いろいろと惜しいことをしたなと思っています。次回の湯WIREがあればリベンジマッチですかね。次回も余市が持ち込まれるかは定かではないですが……というか毎度毎度余市が持ち込まれるとかこのイベント異常なんだよなあ……めちゃくちゃお高いお酒ですよ?たまげるなあ 
 
 
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いい加減記事が長くなりすぎなのでここらへんで〆にしようと思います。あらためて、やはり湯WIREはあの場にいるみんなが気張らず気取らずあけっぴろげに楽しんでいるのがいいですね。こういったイベントは他にはあまり類を見ないですし、Xassoさんはじめ湯WIREクルーのみなさんに感謝感謝です。 
 
一方で、綱島温泉がなくなっちゃう……という話(fazzさんのこの記事 http://fazz0611.hatenablog.jp/entry/2014/04/21/233600 とかこの記事 http://fazz0611.hatenablog.jp/entry/2014/11/05/212651 がわかり易いです)もありますし、湯WIREがいつまで続くかは誰にも分かりません。できればこういった情緒ある施設は長く残っていって欲しいという思いはありますが、変化というものは時に無情なのです。 
 
 
 
というわけで、まとまりがない文章でしたが、本記事を読んで少しでも湯WIREに興味を持たれた方、次回(あれば)開催時には足を運んでみてはいかがでしょうか。多分私もいます。乾杯しましょうしましょう。 
 
 
 

おしまい 

 
◆御礼 
 
 当サークルに足を運んでいただいた皆さま、そして購入していただいた皆さま、本当にありがとうございます。皆さまひとりひとりに少しでも楽しんでいただけたならば幸いです。 
 また、twitter上での私の当blog/pixivを用いた連日にわたるしつこい告知をRetweet等でご協力くださった皆さまにも大変感謝しております。特に、今回イラスト寄稿させていただきましたニコマスとP本の編集部の皆さまには大変ご贔屓いただき、足を向けて寝ることができません。加えて、当日にはニコマスとP編集の朗読さんのご厚意により、ニコマスとPのスペースに私の新刊を置いていただくという事までしていただき、恐縮の至りです。 
 そして、今回のコミケも宿泊させてくれた&共に労をねぎらいあった渚くん、売り子を手伝ってくれたごとまんくん、制作中適度に僕の愚痴に付き合ってくれたためこ、さとしくん、その他色んな人たちのおかげで何とかなりました。ありがとう。ありがとう。 
 
◆所感 
 
 さて戦果ですが、おかげさまで今夏は過去のコミケでの売上記録をなんとか更新することはできました。が、正直言って久しぶりに大きな敗北感を味わうコミケでした…。理由としてはまあ一言で言うと自分への期待度が高すぎたってところなのですが…。 
 今夏は島端のいわゆるお誕生日席に配置されまして、発奮して何とか新刊をリリースしまして、上述の通り散々告知も打ってきていたので、これでさばけなかったら嘘だ!くらいの気持ちでいたのですが、やはりそこはコミケの創作(少年)エリアの恐ろしさといったところで、右を見ても左を見てもプロかあるいはプロ級の画力の作家さんばかりで、一瞬で現実を思い知らされ、辛酸を嘗めることとなりました。 
 私のスペースの両隣も商業のグラフィッカーさんだったので(特に左隣りのスペースは最近テレビCMをバンバン打ちまくっているソーシャルゲームのエース級のイラストレーターさんだったようで、実際驚異的な画力でした)、まあ開幕から飛ぶように売れていましたし、訪問に来られる知り合いさんの数やファンの方の数もすごかったですね。創作(少年)で出し始めてまだ間もなく、固定ファンや知人が殆どいない私にとっては惨めな思いを味わうには充分過ぎる配置でした…。 
 
 そんなこんなで、ささやかな自尊心がボロ雑巾のようになり、スペースの撤収作業を始める頃には半ば呆然自失といった具合だったのですが、それでも、私の作品に対して感想や好評をくださるお客さんが少数ですがいてくださって、そういったお言葉をいただくといくばくか報われた思いになれました。また、自主制作アニメの背景美術のお誘いを数件いただいたりしたので驚きました。残念ながら普段の仕事の慢性的な高負荷を考えるとお断りを入れさせていただくほかやむなしといったところで、せっかくの機会を活かせない自分に嫌気が差すのですが…。 
 
◆先の話 
 
 さてコミケが終了して、次はどうするんだといったところですが、正直なところ、最近自分がやっていることに全く自信が持てなくなってきたので、何をやるべきなのか考えるところから再スタートですかね。 
 ただ、今回ひとつ再認識した事は、コンスタントにアウトプットを出し続ける事の重要さで、まあ当然の事なんですが、アウトプットの間隔が空けば空くほど経験値はリセットされていきますし、見て下さる方々も段々と愛想を尽かしてしまいます。あいにく自分が手を出してしまった風景画という世界は、たった一枚を完成させるだけで凄まじい時間と根気を要するものであるため、どうしてもアウトプットのペースの維持は難しくなってしまいます。そこでどうやって工夫したり折り合いをつけたりしてアウトプットのペースとクオリティを両立していくのか、そして腕を上げていくのか(←これが最重要課題です!)、戦略を考える必要があるのかなと思ったりしています。 
 いつまでも同じことやれてたら幸せなんですけどね。年齢というやつは残酷で、残された時間はあまり長くないので…。 
 
 p.s. 委託販売の予定をちらほらと尋ねられた事を忘れていました。今回のコミケにより、新刊、既刊ともに残部数が100部程度となりまして、ちょっと中途半端です。利益もあまり期待できませんし、次のC87に持って行きたいですし、ちょっと考えどころといったところです。
 
 

 
 掲題の通りです。自身の備忘録の意味合いが強いため、自分語り的文章となってしまっていますがご理解いただきますよう。
 
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 映画の感想から。
 
 一言で言うと、観てよかった、何度も観たいと素直に思わせられる映画でした。
 まず、アニメ映像作品としての出来についてですが…作画、ダンスシーン、美術、アフレコ全てが安定したハイクオリティで感嘆させられました。重箱の隅レベルの些細なミスは何点かありましたが(事務所のPS3が白色になったり黒色になったり、喫茶店シーンの春香と千早が半透明人間になってて椅子が透けて見えてたりetc.)、個人的にはケチの付けようが無い極めて美麗な作品になっていたと思います。まあもっと詳細な感想は別の場で。
 
 シナリオについてですが、こちらもアニメアイマスらしい、素直できれいな内容だったと思います。(ありきたりなシナリオと斬って捨ててしまえばそれまでですが、この作品は”素直さ”を”素直に”楽しむのが正解かなと。)
 後輩キャラを登場させたことで、相対的に、成長した765プロメンバーの”格”が分かりやすく描かれていました。そしてその後輩キャラたちの、一所懸命練習してもなかなか先輩たちに近付けないことへの焦りや不安といった思いが、現実の僕達視聴者の抱える思いとリンクするから、すごく愛おしい気持ちになるんですよね…。(「現実の僕達の抱える思い」というのが今回この感想記事で書きたい主題なので記事の下の方で改めて。)可奈ちゃんが春香の言葉を受けて大泣きしながら決意表明するシーンは劇中最高のカタルシスが得られるベストシーンでしょう。お話としては大変にベタベタですがw 完全に娘の成長を見守る父親の気持ちになります。
 
 別の視点で。最も視聴者に明確にメッセージを投げかけてきたシーンは、合宿最終日前夜、プロデューサーが春香に「10年後の春香はどうなっているんだろうな」と問いかけたシーンだったと思っています。未来に向かって希望を持って、一日一日を大切にしていく事が俺たちにできることだと(すいませんちょっとうろ覚えです…)プロデューサーは春香に諭します。
 このシーン、はっきり言って「どうしたいかだけでいいんだよ」よりもずっと重要なシーンだと思っています。正直、僕はどきりとしました。しませんでした?唐突に視聴者に直球を放り込んでくるんですこのシーンは。
 劇中の彼女たちは自身と向き合って、思い思いに一日一日を大切にして成長していきます。対して僕達はどうでしょう。僕はどうでしょう。極めて平和で箱庭的な世界観のアイドルマスターという作品でもって錦織監督は「彼女達はこうだ。君達はどうなんだ」というナイフを突き立ててきました。なかなか残酷な方です。現実の僕達は「どうしたいかだけ」ではいかないことも有ります。答えは僕達も自身と向き合って見つけていかなければいけません。生きるって大変だなあ。
 
 さて、「現実の僕達の抱える思い」ってなんやねんという話ですが…。
 僕がこの映画に価値を感じたのは、ただ単純に劇中のキャラのかわいらしい姿を観て「わーよかったねー」だけで終わらない映画だったと感じたという点です。
 唐突ですが僕は会社員やってます。平日は働いていて、だいたいくたびれて家に帰ってきて、何もやる気せんわーとか思いながら晩ごはんを食べたりして、翌日に備えて寝ます。10年後の自分がどうなっているかなんてよく分かりません。僕の知人友人には、僕と同じように、あくせく働いてがんばって毎日なんとか生きてる人がいたり、なかなか職が見つからず苦しんでる人がいたり、病気と戦っている人がいたりします。
 別にアイマスファンに限らず、日本人のだいたい誰もが大なり小なり苦しんで悩みを抱えて生きている筈でして、うまくいかない事や未知の事に対する不安やストレスがあると思うんですよ。それって劇中の可奈ちゃんや志保や他の後輩の子達が抱える思いと(まあざっくりくくっちゃえば)同じだなと。後輩の子達だけでなく、春香も大きな不安を胸に抱えながら可奈ちゃんにメッセージを送り続けたわけだし、アイドルたちを心配して研修行きを延期しようと考えもしたプロデューサーも、抱える思いは(まあかな~りざっくりくくっちゃえば)同じだと思うんです。
 そんな「僕達の抱える思い」と「劇中の登場人物達の抱える思い」をリンクさせた上で、「どうしたいかだけでいいんだよ」というヒントを出しつつ、「未来に向かって希望を持って、一日一日を大切にしていく事が俺たちにできること(だと俺は思うんだけど視聴者のお前らはどうよ)」とメッセージを送ってきた映画がこの劇場版アイドルマスターだと思うんですよね僕は。いかがでしょうか。
 
 あと…蛇足ですが、ちょっとケチを付けたいところも。登場人物の人数が人数なので、全員それぞれにちゃんとした見せ場を用意しきれなかったんだなという察しはありますが…
 志保が春香に食ってかかるシーン、結局あそこは伊織が仲介して場を治めます。が!あそこは伊織の役割ではなく年長組である貴音さんあずささんが率先するべきでしょう…君たちはお姉さんポジションでしょう、15歳の子に任せて一言も発言しないとはあまりにもポンコツすぎる何のためのお姉さんポジションだ…。とはいえその二名に限らず、劇中後半の765プロメンバーは総じて春香一人に責任を押し付け気味です。シナリオの展開上そうしてるのは理解できますが…
 まあ、あれは結局、伊織の「春香なら答えをちゃんと持ってくるわよ」の言葉の通りで、可奈ちゃんを救済するという解は765プロメンバーなら誰もが必ず辿り着くものであって、リーダーがそれを発言する事に意味があるから皆それを待って一歩引いていた、という見方が正解かなと。
 
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 長くなってしまったので映画の感想は以上として…続けて冬ライブの感想を。僕は1日目のライブに足を運びました。
 
 こちらも一言で言うと、これまでのアイドルマスターの集大成を存分に味わえて素晴らしかった、この一言に尽きます。一つのマイルストーンになる重要なライブとなったと思います、暫くの間の語り草となるのでは。
 
 ここから暫く自分語りになりますがご容赦を…
 僕自身は2009年(PSP版やDS版アイドルマスターが発売された年ですね)頃からアイドルマスターのファンになった人間ですが、アニメアイマスが最終回を迎えた2012年初頭からちょっと距離を置いていました(とはいえ周囲から見たら充分どっぷり嵌ってたと言われると思いますが)。
 色々ありましたからね…9.18は大学を二日休む程ショックを受けましたし、シンデレラガールズ登場時は存在を認める事ができずに原理主義過激派よろしくTwitter等で無駄に棘のある書込みを繰り返したりもしましたし、ここ2~3年の過激なグッズ商法は心象を悪くする一方です。その中でアニメアイマスは一筋の光のように思えましたし、大袈裟なものいいですが、毎週のアニメアイマスが活力源になって日々を過ごせていた節はありました。
  
 で、ここ1年くらいでようやくその「色々あった」を全部咀嚼できて、「色々あって、全部いいじゃない、それでいいじゃないの」という解に至れて、まあ以前のようにゲイツマネーを貢ぎまくったり等熱心に追いかけることはしないんですが、適度な距離感でアイマスを楽しめるようになってきたかなと自分では思っています。
 
(余談です。ここ読まなくてもいいです。
 ここらへんの気持ちの整理ができたのは、ここ2年での僕自身のアイマス絡みの絵描き活動やDJ活動を通じて得た知人友人のお陰でもあります。
 僕が元々アイマスを好きになった要因は、コンテンツとしての魅力に惹かれた事はもちろんですが、ファンの平均年齢が高く、界隈に「人間的に出来てる」人が多いと思ったこと、そしてニコニコ動画に素人レベルとは一線を画した動画が大量に存在していたことなんですね。特にアイマス楽曲のbootのremix動画なんかは嵌り始めた当初から熱心にdigしていましたし、その時に「この人のremixは良い!」と思っていた人達にコミケや各種クラブイベントで出逢い、気付けば今では気の知れた仲になっています。
 幸運なことに、アイマスを追いかけてきた中でこれまでに出逢った皆さんが本当に素晴らしい人たちばかりなんですよね。アイマスを追いかける醍醐味ってここかなあと思っていて、やや内向的だった自分に色々やったり色々なところに顔を出したりするきっかけを与えてくれて、結果色々な出逢いが得られた事を考えると、アイマスを好きになってよかったなあと本心から思っています。←ちょっとここ自分で書いていてなんですが盲信的でやや気持ち悪いですね…w)
 
 話を戻しますが、シンデレラガールズやミリオンライブはチェックはしていないものの、アイマスの妹分であるという認識を最近では持てていたんですよね。そこに今回の冬ライブのあの内容。フラットな気持ちでアイマスを楽しむ心の余裕がようやく整ったところに、アイマスの集大成が飛び込んできたんですよ。
 
 いやあもうそれはもう本当に楽しめました。ステージ演出、照明演出、カメラワーク等々…ライブを見せるという仕事ぶりについてはこれがプロの仕事だと言わんばかりの見事なアレで(←語彙力不足)、めちゃくちゃたくさんいる出演者のひとりひとりに注目を送るにあたってストレスを殆ど感じさせないアレで(←語彙力不足)、すごいなあ、さすがはプロのスタッフ達だなあと思いました(結局小学生並の感想)。演出がいかにすごかったのかはたぶん他のどこかのブロガーさんが書いているでしょうきっと。
 あ、でも、ライブの構成に文句を言ってきますと、5時間弱の長丁場なのに休憩時間が少ない、bpm180あたりの縦ノリを要求する曲が多すぎてバランスが悪い、といった体力不足者特有の発言をさせていただきます…w それと、BGVも何故か終始ダサい感じでしたね…他の演出はハイクオリティだと思ったのにBGVはなぜあんなだったんだろう… あ!あと、音響。あまり良くなかったですね。高音域が出過ぎてて割れてましたし、逆に低音はアリーナにあまり回ってなかったです。音響は7thライブの横浜アリーナの方が数段上でした。流石に毎年WIRE開催しているだけあります。
 
 で、今回特筆すべきなのは勿論シンデレラガールズおよびミリオンライブの出演者の事ですよね。いやあみんな若い!肌が綺麗!765プロのガールズと並んでるとまるで母と娘のように見えて…(765プロのガールズをDISっているわけではありませんよ!三十代の筈なのに智秋さんやミンゴスはびっくりするほど若々しいと思っています。ホントですよ!?)。
 何がすごいって、おそらくシンデレラガールズおよびミリオンライブの出演者の子たちは全員いきなりの超大舞台だったんですよね。映画にて全員で横浜アリーナの下見に行ったシーンでは、バックダンサーの子たちがアリーナの大きさに圧倒されて不安さを隠しきれずにいましたが、あれと全く同じ思いを演者さん達も味わった筈だと思います。それでいて結果、各人堂々たるステージパフォーマンスを披露していたので、本当に脱帽ものです。きっと陰にはたゆまぬ努力があったんだろうと思います。若くてかわいらしい女の子たちが一所懸命がんばってる姿はね、素敵なんですよ…
 一方765プロのガールズはというと、これはもうだいぶ円熟の域といった様子で、もう言うこと無いなと。僕はアイマス楽曲の中ではThe world is all oneが一番好きなんですが、今回一番聴いててグッと来たのがその曲ではなく自分としては少し意外にも滝田さんの空でした。歌詞がすごくグッと来て…元々歌詞は好きなんですが、なんでしょうねライブ効果でしょうかやはり。
 
 そろそろまとめに入りますと、やはり765プロ、シンデレラガールズ、ミリオンライブの3つが横並びの扱いがなされたというのが最大のポイントだったかなあと。バンダイナムコはアイマスをこの先さらに10年モノのコンテンツとして育てていきたい思いでいるようですし、アイマスという一つのコンテンツの括りの中における大きな流れを感じます。去年、今年、来年あたりは過渡期なんでしょう。いずれは完全なバトンタッチの時も来ることと思います。変化により去っていくファンもいるでしょうし、僕も今後熱心に追っていくかというと別にそんなこともないと思います。ただ、言いたいことは何かというと、自分が好きなコンテンツのこういった変化点を観測することが出来たのは良かったなと。
 
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 そろそろ5000字に達するのでここで筆を置くことにします。グッズ販売やチケット販売等、商売のやり方は相変わらず各方面で非難轟々なようですが、それについては今僕は特に語る思いはありませんし、別のブログにお任せします。とりあえず僕はアイドルマスターディアリースターズのファンですこれだけははっきりと真実を伝えたかった 二日目も行けばよかった 戸松さんが観たかった
 
 

 
長く書きすぎても鬱陶しいのでなるべく短く書きます。 
 
◆仕事 
 
勤め始めてそろそろ二年になります。 
相変わらず将来のビジョンが見えてなくてどうにも息苦しい中で 
なんとかやってます。日によって浮き沈みがやや激しくなってきた 
ように思います。 
 
◆生活 
 
生活水準は1年前と特に変わりありません。 
貯金もなぜか1年前から増えていません。ちょっと反省しています。 
健康面では、確実に体力が落ちました。スポーツをしてないのでしたい。 
そろそろお嫁さんが欲しい(切実) 
 
◆趣味 
 
夏コミ冬コミ両方にサークル参加 
DJ出演4本 
クラブイベントフライヤー制作5点 
遊びに行ったクラブイベント多数 
 
こう書くとけっこう充実しているように見えますがどうだったかなと 
今は思っています。絵を描くことに対する興味が薄れてしまっている 
気がしていてもどかしいです。 
 
そういえば、旅行的なことをやらなかったです。せいぜい 
上京時に東京観光するくらいで。。。 
海にもスキーにも温泉にも行ってないので来年は全部行きたい。 
 
 
他に書くことが無い?!淡白な人生を送っていますね… 
独身生活は人生を希薄にしてしまうんだろうか…とか 
今何となくふと思いました。 
 
来年はやらない理由ではなくやる理由を探す人生にしたいです。 
いや、したいですじゃなくてしますって言わなきゃね。。。 
 

 
「今年公開された」ではなくて「今年観た」映画についてです。 
順番は観たタイミングについて、1月から12月へと時系列順。 
観たものの中から印象に残っているもの、書き置きしておきたいものを 
ざっくりと。 
 
 
コクリコ坂から 
ゲド戦記は描きたいことが全然まとまってなかったけど、この映画は 
吾郎監督ってこんな素晴らしい映画つくれるんじゃん!と感激しました 
(どれほど駿監督の手が入ってるかは知りませんが)。 
吾郎監督は今後も純文学をどんどんやってほしいと勝手に思ってます。 
 
 
特攻野郎Aチーム THE MOVIE 
セガール映画と同じノリ(主人公サイドが無双しまくる)で 
良いアクション映画でした。とにかく頭空っぽにして派手にドンパチ 
やるやつが観たくなった時にオススメな一作だと思います。 
…特に他に書くことが無い 
 
 
スラムドッグ$ミリオネア 
公開当時は非常に話題になってた記憶がありますが、 
実際観てみたら僕は別に面白いと思いませんでした。 
貧困層出身だったけど苦労しながらも猛勉強して賞金を 
勝ち取るってストーリーなのかと勝手に予想してたら 
全然違ってて、「は?なにそれ」って思ったのが大きい。 
 
 
シュガー・ラッシュ 
今年観た映画の中では5本の指に入る良作でした! 
ヴァネロペ登場時は生意気なクソガキ…って思うんですが、 
観ているうちにだんだん応援させられてるのでまんまと 
ディズニーの術中にはめられるといったところです。 
これぞ良質なエンターテイメント!ってな感じ。 
 
 
言の葉の庭 
これも今年観た映画の中では5本の指に入る良作でした。 
今までの新海誠作品の中では一番地に足がついてる感じがします。 
相変わらずキャラクタにセリフを喋らせすぎてるきらいは 
ありますが、だいぶ抑えめになったと思います。 
なにはともあれ一にも二にも美術がすさまじいです。 
 
 
風立ちぬ 
個人的に今年ナンバーワン映画です。 
宮﨑駿監督のエゴ全開(まあいつものことか、)ですが、 
そのエゴが受け入れられる人間には響く映画だと思います。 
受け入れられない人間には気持ち悪い映画に映るでしょうおそらく。 
僕はこれが宮崎作品のナンバーワンだと思っています。 
 
 
パシフィック・リム 
3D版を観ましたが映像の迫力がとにかくすごかったです。 
ロボットの鈍重さの表現がとにかく秀逸で、日本の特撮の 
リスペクトだと聞いて納得。どんどん強い怪獣が出てきて 
「どうやって倒すんだよこんなバケモノ…(絶望)」感が 
すごくてとても楽しめました。でも3D映画って観るのが疲れます。 
 
 
まどか 
個人的には駄作だと思います(はなから大して期待も 
してませんでしたけど)。ゼニが儲かるから無理矢理 
つくらされた感が否めない。そうではなくて、本当に 
つくりたくてつくったものがアレだったとしたら、 
「あっそう」って感じですが。。。 
 
 
ゼログラビティ 
パシフィック・リムとは違ったベクトルで映像の迫力が 
凄まじかったです。メイキングがすごく見たい! 
シナリオは「宇宙で大変な目に遭ったけどがんばって 
地球に帰るよ」というどシンプルなものですが、 
観る価値は大いにあります。とにかく映像の迫力がすごい。 
 
 
おおかみこどもの雨と雪 
育児の大変さと生きることの大切さを丁寧に 
描いた、きれいな硝子細工のような映画でした。 
バランス感覚を誤ること無く、地に足をつけて 
やれることをやりきったって感じがして好感が持てます。 
毒気が無さ過ぎるのと終わりが綺麗すぎるので視聴後に 
なんか味気なさを感じてしまうのは僕だけでしょうか… 
 
 
かぐや姫の物語(年内には観に行くつもり) 
大傑作との評判を耳にしているので楽しみです。 
 
 
なんかアニメ映画が多いですね…好みだから仕方ない。 
 
 

 
お久しぶりです。twitterは悪癖になってしまっており、ほぼ毎日なにかしら 
tweetしてるんですが、こちらは更新をどうも面倒がってしまいよくないですね。 
 
 
 
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【身辺】 
 
大病も無く、特に変わらず健康に過ごしております。 
先月に異動となりまして、今は堀越二郎さんと同じ会社で働いております。 
 
 
 
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【告知】 
 
◆11/3(Sun) – RUSTIC Vol.01 (Day event / 栄 Club about) 
 
 
 
http://tweetvite.com/event/rustic_vol1  
 
レギュラーDJとしてお呼ばれしました。名古屋での若い子たちのクラブイベントは 
HardcoreTechnoがすっかりメインストリームになっており、僕自身食傷気味 
だったため、オールジャンルのイベントをオーガナイズしてくれたYAKUくんには 
とても感謝しています(・v・) 
と、言いつつも、出演陣は僕を除き全体的にHardcoreTechnoを選曲する面子が 
多めになっているようですが…wなんにせよ、新しい雰囲気を持ったイベントに 
成長していけばいいのでは、と期待しています。 
 
 
 
◆11/16(Sat) – RAVEELING Vol.08 (Night event / 栄 Tight Lope) 
 
フライヤー制作を行いました。名古屋でのHardcoreTechnoのイベントの 
中では既に充分な知名度があると思いますので、このブログで改めて何か 
言う必要も無いでしょう。 
 
 
 
 
 
 
◆12/30(Mon) – コミックマーケット85(予定) 
 
当落は11/1に連絡が来るようですが。制作が間に合えば何か出します。 
仕事の塩梅などでどうにもならなかった場合でも、ペーパーや 
ポストカード等でなんとかお茶を濁すつもりです…(;´~`) 
 
 
 
◆2014/1/X – 湯WIRE 
 
オファーが来るかどうかどころか本当にやるのかすらも疑ってますし(←おい!)、 
現状で日取りと会場以外何も知らないですがめっちゃ楽しみにしています。 
 
 
 
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【9月末までのActivityの振り返り】 
 
◆7/6(Sat) – メガネゴールド@名古屋 (Day event / 栄 Club about) 
 
正直なところ「30人入れば成功、50人超えれば御の字」と思っていたのに、 
蓋を開けてみれば期待を上回る来場者数60名超!すごい!おかげさまで 
地方イベントとしては大成功と言って良い結果となったのではと思います。 
イベントレポートをオーガナイザのthumbさんが書かれておられるので、 
当日現場の雰囲気を追いたい方は是非拝読してみてください。 
http://blog.livedoor.jp/goodbye_thumb/archives/51818994.html  
 
そして今頃ですが、当日の僕のセットリストでDJmixを録りましたので 
ニコニコ動画に放流。 
 
 
(おおっぴらにDL可で公開、はさすがにしませんが、 
高音質版が欲しい方はご連絡下されば個別対応いたします…(・v・)) 
 
このセットについて軽く語ると、 
・アイマス民にクラブの音楽や雰囲気について理解を深めてもらいたい 
・アイマスについて詳しくないクラブフリークにも聴いてもらえるセットにする 
・自分のカラー、アイデンティティを出す(←これは当然ですね) 
上記のテーマを持っての選曲を行っています。 
 
クラブミュージックに傾倒するきっかけであり現在も愛好しているTrance、 
DJを始めた時から一貫してDig&Playし続けているTechDanceの二本柱で、 
おそらくクラブミュージックには明るくないであろうメガゴ名古屋の 
お客さんたちに勝負を挑みました。 
少しでもあの日のあの現場がクラブミュージックに興味を持つきっかけと 
なってくれていたら幸いだなと思います。 
 
あまり長くなってしまっても仕方がないのでこのくらいで。 
 
 
 
◆8/12(Mon) – コミックマーケット84 
 
 
 
インフラ的にはpixiv + twitterが昨今は最も安定しているので、このサイトでの 
告知を怠っていましたが、まるで問題無く感謝感謝の完売となりました。 
現在手元に1部の在庫も残っていないため、委託販売等もありません。 
評判もぼちぼち上々だったため、手応えを得た活動となりました。 
 
 
 
◆9/14(Sat) – experience!! Cruise (Day event / 中野 Heavy Sick Zero) 
 
 
 
エクペリは2回目のフライヤー制作&2回目のDJ出演となりました。 
いつもいつもエクペリにはお世話になっております。 
この日のエクペリはHardStyle特集回だったため、出演陣の大半が 
HardStyle中心のセットでアクトしており、非常にMassiveで興奮する 
時間を過ごせました。余談ですが僕もちょっとだけHardStyle選曲しました。 
 
 
 
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【その他】 
 
WIRE13, NoNoWire13, 歌姫爆宴7などに遊びに行っていました。どのイベントも 
とても楽しく過ごせましたし幸せでした。おかげで9月の出費はとんでもない 
ことになりましたが… 
 
 
 
歌姫爆宴には今回も一枚寄稿しましたよ。時間がなくて簡素な絵になって 
しまいましたが… 
 
 
 
NoNoWire13には動画も投稿しました。 
 
 
 
 
 
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そろそろ長くなってきたのでこのあたりで筆を置きます。 
今年も残すところ3ヶ月弱となりましたが、充実した日々を過ごしていきたいですね。