C81でサークル初参加した感想

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自戒のために記録しておくことが大切だと思ったので、筆を執るこ
とにします。
 
 
 
先に結果
売り上げ的には惨敗でした。初出展なので当然の結果ですし、売り
上げのことは最初からどうでもいいと思っていたので、これはこれ
で別によいです。
まあ、原因を考察してあげつらうと、
  ・委託という体で、音屋のシマでの頒布となってしまったこと
  ・実力不足
  ・告知不足(そもそも普段からウェブでの活動更新頻度が少なすぎ)
こんなところかなと思います。
 
 
twitter、pixiv経由で知った(または知り合った)サークルの皆
さんには絶対に挨拶に行きたいな(そんでもってファンであること
を伝えたいな)と思っていたので、ご迷惑をかける事にならないか
とビクビクしながらも、各サークルさんに挨拶させていただきました。
皆さんホントに優しくて良い人ばかりでしたので、とてもありがた
かったです。テンパってしまってロクに会話できなかったですが、
僕の名前だけでも覚えていただけたなら嬉しいなと思っています。
中には僕の絵が好きだと言ってくださる方もいらっしゃったりして、
とても嬉しかったですね。褒められることなんて普段はそうそう無
いですし。
 
 
 
自分の話
今回は「どんなクオリティでもいいから、頒布できる『完成品』を
つくる(途中で投げ出さない、貫徹する、やりきる)」ということ
が最大の目標でした。学業や仕事という『本業』が一番大切ですが、
それに追われてしまって完成させることができなかった、というの
は、いささか寂しいことですから。
 
 
加えて、「知り合いさんを増やす、自分の顔と名前と活動をおぼえ
てもらう」という目的がありましたので、「胸を張ってあいさつ回
りに行くために精一杯のものをつくる」ということが目標でした。
「こんなものしかつくれない子ですが…」といって挨拶に行くより
は、「一所懸命つくりました!ぜひ受け取ってください!」といっ
て行けた方が絶対気持ちいいですから。知り合いさんが増えるとモ
チベーションあがりますし勉強させていただけることがいっぱいに
なります。
 
 
イラストの製作については、「建物を描く」「植物を描く」「自
動車を描く」「三点透視法を描く」等、課題を設定して一枚一枚を
描きました。まあ当たり前ですが、描いたことが無いものは描けま
せん。が、描けば上達します。回数を重ねれば、いつか描けるよう
になります(なるはずです)。引き出しを増やす、という目的で、
今回の製作はなかなかいい機会に設定することができたかなと思っ
ています。
 
 
 
何を描くの?何を目指すの?
今回は自分の現状を客観視するいい機会になったかな、と思ってい
ます。「絵を描くのが好き」「アイドルマスターが好き」この2つ
の理由で今回のアイマスファンアート本をつくりました。ただ、製
作過程で、もしくはたった今この時にも、「アイドルマスターが好
きなのか、アイドルマスターに関わっている人たちが好きなのか」
よく分かってないです。いやもちろんどっちも好きなんですけど。
自分はアイマスというジャンルを利用しているだけなんじゃないか、
という気持ちの揺れもあり、いささか後ろめたい感情に支配される
ことは時々あります。
 
 
絵を本格的に練習しはじめたころは、フラゼッタや寺田克也といっ
た写実的な絵に憧れ、それを目指そうとしていました。最近は大し
た目標も掲げず、漫然と描いて少しずつ上達していけばいいや、と
思っていた節も少なからずあります。アイマスキャラクタばかり描
いていたい気持ちはありますが、いつまでもそれでは進歩がないで
す。可愛い女の子だけでなく、老若男女すべて描けた方が絶対楽し
いです。人間だけじゃなくて動物、植物、自然物、人工物、何でも
描けた方がかっこいいです。
 
 
幸い、プロの作家を目指しているわけでもないですし、時間の制約
があるわけではありません。世の中の万物が描けるようになるのは
難しいかもしれませんが、「Lammyは○○を描かせると抜群だ」と
言われるような、一点秀でた部分は持ちたいなと思っています。や
たらと移り気なので、その「〇〇」の部分がコロコロ変わるのが困
りものですが…w
 
 
 
そういえば
話は変わりますが、pixivの閲覧数やランキング、そういった類が
最近はほとんど気にならなくなったって言うのがちょっとした変化
ですね。もちろん閲覧数稼げたりランクインしたりすると嬉しいで
すが、そんなことよりも1件のコメントの方が遥かに嬉しかったり。
 
 
 
まあこんな感じ?冗長になってきたのでここらへんで筆を置きます。
 
 

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