6月, 2015

※この記事は自分の思考のメモ程度なので、他者に読ませる気で書いていないし、すぐに消すかもしれない 
 
 ここ1年半ほど、自サイトの記事更新を怠りに怠っていたのと、Twitterもtweet数を意識して減らしていたのだけれど、自サイトの方は今後は記事更新数を意識して増やそうかと、この土日に何となく思った。 
 自サイトの記事更新を怠っていたのは完全にサボりとしか言いようが無いのだけれど、Twitterの方は「毎日毎日阿呆みたいに阿呆のようなtweetをpostしまくるのはこの年齢にもなって流石にどうなのか」と自省したからという、しょうもない理由がある。補足すると、Twitterは割とレスポンスが返ってきてしまうので、そこからチャット的な流れになって非常に時間泥棒である点と、自分は気を抜くとすぐに「疲れた」だの「つらい」だの「腹が立つ」だのとネガティブなpostをしてしまうので、それを出来るだけ避けている。 
 
 Twitterの話は置いといて、自サイトの方は、「出来れば制作物の発表が目的の記事のみにしたい」と常日頃から思ってはいたのだけれど、実態が伴っていないため、運用方針を再考しようと思う。 
 自サイト運用にあたって現状の問題点を挙げると、 
  ・Twitterに慣れすぎて記事更新が面倒 
  ・記事にするネタ(=制作物)がつくれていない 
 とか。 
 前者はツールの選択と使用についての話なので、記事更新を億劫に思わない別のブログサプライヤを探す等の工夫をするだけ、もう答えが見えてる。後者は自分のメンタル的なものが要因なので健全な状態とは言えない。前者もまあメンタル的なものが要因か。面倒くさいって気持ちに意思が負けてるだけだ。
 身も蓋も無い事を言うと、自分自身このサイトに存在意義を殆ど感じていない。見ている人が居るには居る事はアクセス解析の結果で認識してはいるのだけれど。←これは書いてみてちょっと違うなと思ったので訂正する。自分は蟻のような小さな存在ではあるけども同人作家のいっぱしであって、何をやっているのかが一目で分かるポータルサイトを持っている事は重要だ。 
 
 今の自分の悩みは、質の面で、自分自身が発信できる事(発信したい事と言った方が更に正確)を大して持ち合わせていない事。記事を更新したところで、自分にとってのブレイクスルーが得られる気が全然していない。 
 自分自身の底の浅さに対して残念に思う事がまた最近増えてきている。何かの物事に対して造詣が深いわけでもなく、拘りも大して持ちあわせて居らず、そして一番残念なのは未来への目標やビジョンが見えていない事。自己評価が低いのはここらへんにあると何となく感じては居たけど、こうやって文字に起こすと随分気持ちが整理できてきた気がする。 
 子どもの頃、ありきたりな人間にはなりたくない、特別な人間になりたいと思っていた筈なのに、今の自分を見てみると、ちょっとだけマイノリティな(それも今どきはマイノリティとも言えないくらい普通になってきた)趣味を持ってはいるが、自分のものさしにおいては凡人そのものとしか言い様がない。 
 
 悶々としているときはネガティブな文章にすぐなってしまうのは悪い癖だ。なので切り口を変える。悶々としている原因は自分自身が碌なアウトプットを出せていない事だと思う(量も質も)。アウトプットを出せていない時は大抵インプットが不足している時であって、振り返って見ると確かに、近頃は仕事が忙しい事や原稿作業を言い訳にして、インプット量が激減していたように思う。 
 今はインプット不足な状態で無理に文章を書いているので、目的もはっきりしていないし、言いたい事が整理できていなくて散文になっている。更に思いつくままの殴り書きで、推敲もする気が無いので、後で読み返す気にもならない可能性が高い。 
 話を戻すと、インプットするにしても、今までの自分の観測範囲とは全然異なるところからインプットを得たいなあと漠然と考えている。自分の現状は、視野や世界がとてつもなく狭くなっている状態だと思うので、大海を知りたい、知る必要がある気がしている。 
 
 もっと沢山書いておきたい事があった気がするのに、文字をタイプしているそばから忘れている。集中力が学生時代に比べて著しく貧弱になっていると痛感する。とりあえず今はその原因の一つに、文章を書くという行為を滅多にしなくなってしまった事ではないかと思っているので、こうしてリハビリをしている。リハビリの最初から成果が出ると考えるのは甘い、と言い訳して、この支離滅裂な文章を書き殴っている。オチが何も無さ過ぎて読後感も何もあったもんじゃない。次の記事からはちゃんと誰かに読ませることを意識して記事作成しようと思っている。後日の自分に期待する。